RECRUIT2018 〜 Enjoy Work & Life 〜

MESSAGE 先輩からメッセージ

世界市場の90%をシェアする製品も、
多彩な要求にもフレキシブルに対応。

2009年入社 七山 拓紀

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高精度の精密部品を製作。

私が所属するプレシジョン工場は、自社で製造した銅合金を加工して様々な精密部品を生産している部署です。世界市場の90%をシェアしている一眼レフカメラのレンズ着脱マウントを始め、電子部品や車載用部品などを生産しています。私の担当は、最先端のCNC旋盤やマシニングセンタのプログラミングや産業用ロボットのティーチングなどです。製品に要求されるのはミクロンの精度。機械の条件設定や器具の選択に、日々奮闘しています。

素材からの一貫生産の強みを活かす。

サンエツ金属では新合金などの素材の開発から行っているので、まだ実験段階の新素材を使った試作品造りもあります。これは、わが社の強みでもありますし、データの分析や器具工具の研究といった多面的なアプローチも重要になってきます。私も今後、そういった研究にも携わりたいと思っています。

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学生時代の学科・専攻は関係なし!

私は、文系の学生でしたので、金属や材料など工学系の勉強はしてきませんでした。でも、元々機械や工学系というか、モノを造ることが好きだったので文系の大学にいながら、就職は金属メーカーや機械メーカーを中心に考えていました。ところが、メーカー希望で就職活動をしてみると、実際の求人は理系出身者を条件にするところばかりで悩んでいました。その時にサンエツ金属では、専攻等は問わないという話を聞いて、半信半疑ではありましたが会社説明会などに参加して、その話が本当だという確信を持ち応募を決めました。サンエツ金属では、入社後、業務に必要な講習や資格取得のフォローもしてくれます。この会社は、積極的に進む人の味方です。就職活動中の皆さんの中にも、私と同じ悩みを持っている方もいると思いますが、サンエツ金属は、その機会を与えてくれる数少ない企業だということ。そのことは、私の経験からも自信を持って断言できます。

(平成26年1月談)

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